3日(水)  園内はだか相撲大会(全園児参加)

5日(金) 新潟祭り民謡流し:職員参加(19時より)

11日(木) 山の日(国民の休日)

17日(水) 避難訓練:火災想定(全園児参加)

25日(木) お誕生会:8月生れの園児を皆で祝います

31日(水) お買いものごっこ(全園児参加)

 親の意見と茄子・なすび の花は千に一つの無駄はない

 「7月園だより」で東京都の舛添前知事辞任の話題に触れました。クリーンな政治姿勢を売り物にして自民党を離党して都知事の座を勝ち取った舛添要一氏が、そのイメージとかけ離れたあまりにもセコイ金銭感覚にすっかりさめてしまいました。つくづく人の本性の見極めの難しさを感じた問題でした。「園だより」で彼は親の意見をきいたことがあったものかどうかと感想を述べました。

 そこで「親の意見」が気になってきました。正直、わたくし自身の場合親の意見忠告はまたかとの印象が先に立ってそれが正しいとわかっていても素直に従わなかったかあるいは反発が先に立って受け入れることが多くはなかったように思い出せます。後になってどうして素直に言うことが聞けなかったのかと反省したことは一再ならずでした。

 表題の格言ですが、茄子・なすの花は花だけで終わらないで確実に結実する率が高いことからこの言葉が生れたわけですが、実際の話、結実率は3割位だそうですがそれはそれとして「親」が関わる格言を考えてみたいと思います。

「親の意見と冷酒は後でじっくり利いてくる」こんな格言もあります。

 皆さんそれぞれ親の立場です。子どもたちに折に触れ注意や意見・希望頼みごと等子どもに対して多々あるかと思います。絶えず口うるさく言っていると反発招くばかりか逆効果になる場合もあります。

 ちょっと汚い言葉遣い恐縮ですが「親の意見と牛の小便」こんな喩えもあります。

 牛の小便はだらだらと時間が長くかかる割に肥料としてはあまり利かないのだそうです。親の意見もグチグチ長々説教していると逆効果になります。

 有名なところでは「いつまでもあると思うな親と金、いつまでもあると思えよ運と災難」。特に後半の「運と災難」は一生心したいものです。いつまでも親の財産をあてにして結局親離れができなくて親の死亡後も死亡届を出さないで親の年金で暮らしている、そんな切ない話だけはなしにしたいものです。

 「親の心子知らず」
 親の子を思う気持ちもわからないで、子どもは勝手にふるまうこと。

 「子をもって知る親の恩」
 そんな子どもが成長しやがて自分の子どもを持ち、親となって自分の子ども育てるようなると、親の苦労や気持ちがわかってくる。

 「親孝行したいときには親はなし 石に布団は着せられず」
 石は墓石のこと。親が元気の間に親孝行はしたいものです。

 「樹静かならんと欲すれど風やまず 子養わんと欲すれど親待たず」
 生活にようやく余裕が出来、親の面倒をと故郷に帰ったが親はすでに他界していたという中国の故事「風樹の嘆」。

 「親の恩は子で送る」
 親から受けた恩は子供を立派に育てることで恩返しできるということ。この場合の送るは報いる・償うの意味。

 さー皆さん、悔いのない子育てに努力しましょう。

 52年前の昭和39(1964)年10月、東京オリンピックが開催されました。その4か月前の6月に新潟地震がありました。この8月5日にブラジルのリオ・デ・ジャネイロでオリンピック始まります。その4か月前の4月に熊本地震が発生しました。まったくの関係のない偶然ですが不思議な符合です。

 その東京オリンピック開催当時、私事で恐縮ですが私は東京郊外の狛江市のある電子部品工場に勤務しておりました。オリンピック競技のハイライトのマラソンコースが都心の四谷のメーンスタジアムから新宿経由で国道20号線・通称甲州街道沿いを走り確か府中市付近が折り返し点でしたでしょうか。優勝したのが当時世界的なトップランナーのエチオピアのアベベ・ビキラ選手、3位が円谷幸吉選手でした。はだしのランナーとしてあまりにも有名なアベペ選手、一目みたいものと勤務先の工場を抜け出して甲州街道に駆け付けたが間に合わず、到着したときはアベベ選手の通過後でした。

 地震とオリンピックとは何の因果関係があるわけではありません。が、今年に入ってからは国内外とも何か物情騒然となり世界的に平和な生活の維持の見通しに陰りが見え隠れするような気になる空気です。

 特に気になるのが宗教上の信条の相違からの争いで戦争行為になり事実上の殺し合いが世界各処にテロ事件として発生し、平和に暮らしている多数の市民が無差別に被害者になっていることです。

 そんな乱暴な殺伐行為がそれを模倣するような類似行為をひきおこしていることも事実です。また、中国や北朝鮮の動きのように必ずしも関係隣国との関係において話し合いではなく、武力・経済力を前面に出して力で押し切ろうとする姿勢、大いに気になるところです。

 オリンピック開催国ブラジルも大いに問題ありで、現在大統領自身が国の最高裁判所から訴追を受け職務執行停止状態、副大統領が大統領職務を勤めるという異常事態も大いに気になるところです。またドーピング問題でロシアの参加もスポーツ強国だけに大会気運に大いに影響ありです。

 日本としても国内的にも熊本地震をはじめなんとまあ落ち着きのない事件が次から次へとおこるものです。特に7月末に起きた相模原市の知的障害者施設の入園者19名が、一人の元職員の加害者によって殺されるというとんでもない事件には言葉を失いました。薬物中毒による異常者ではないかとも思われますが詳細はまだ不明。多数殺人という短絡的な残虐な行為に単純に至るにはイスラム紛争による殺戮行為の影響が多分にあるのではと思われます。

 日本選手団も続々とブラジル入りしております。活躍を期待します。金メダルをいくつ持ってくるでしょうか、楽しみです。

 梅雨も明け暑さも本格的になりました。健康に配慮して楽しく暑い夏を乗り切りましょう。

平成28年8月号

このページの最初に戻る

保育目標

 子どもたち一人ひとりが、それぞれの年令相応に当たり前のことを理解し・守り・出来るようになることを、何よりも大切な基本的な事柄と考えて、保育にあたっております。

正しい言葉の指導
正しい言葉の指導
 子どもたちが正しい日本語を楽しく正確に覚えていくように、成長に合わせて積極的に指導します。
上手な挨拶
上手な挨拶
 小さいうちから上手な挨拶が出来るように、日常保育の中で繰り返し習慣づけることで、自然と挨拶が出来るようになります。
はだし保育
はだし保育
 足の裏を適度に刺激することにより、身体の健康や頭脳の発達に良い影響を与えます。

このページの最初に戻る

赤沢保育園とは

日本最初の保育園

 赤沢保育園は明治23年(1890年)に赤沢鍾美(あつとみ)が日本で初めて、幼児達を預かり保育を始めた歴史のある保育園です。長い歴史の中での経験を活かしながら、通常保育に加え、教育学習にも重点を置いており、特色ある保育方針で保育にあたっております。

漢字かるた
 漢字を使ったかるたを採用かるた大会にも参加
英語遊び
 外国人指導者による、本物英語による英語遊び
体操遊び
 カワイ体育教室指導員による体育運動遊び
  • 園について詳しく
  • 園に問合せる
  • 所在地・交通案内

園長だより

平成28年7月号
平成28年6月号
平成28年5月号
平成28年4月号
平成28年3月号
平成28年2月号
平成28年1月号
平成27年12月号
平成27年11月号
平成27年10月号
平成27年9月号
平成27年8月号
平成27年7月号
平成27年6月号
平成27年5月号
平成27年4月号
平成27年3月号
平成27年2月号
平成27年1月号
平成26年12月号
平成26年11月号
平成26年10月号
平成26年09月号
平成26年08月号
平成26年07月号
平成26年06月号
平成26年05月号
平成26年04月号
平成26年03月号
平成26年02月号
平成26年01月号
平成25年12月号
平成25年11月号
平成25年10月号
平成25年9月号
平成25年8月号
平成25年7月号
平成25年6月号
平成25年5月号
平成25年4月号
平成25年3月号
平成25年2月号
平成25年1月号
平成24年12月号
平成24年11月号
平成24年10月号
平成24年9月号
平成24年8月号
平成24年7月号
平成24年6月号
平成24年5月号
平成24年4月号
 ■ 平成24年3月
 ■ 平成24年2月
 ■ 平成24年1月
 ■ 平成23年12月
 ■ 平成23年11月
 ■ 平成23年10月
 ■ 平成23年9月
 ■ 平成23年8月
 ■ 平成23年7月
 ■ 平成23年6月
 ■ 平成23年5月
 ■ 平成23年4月
 ■ 平成23年3月
 ■ 平成23年2月
 ■ 平成23年1月
 ■ 平成22年12月
 ■ 平成22年11月
 ■ 平成22年10月
 ■ 平成22年9月
 ■ 平成22年8月
 ■ 平成22年5・6月
 ■ 平成22年1月
 ■ 平成21年4月

赤沢保育園

〒951-8028新潟県新潟市中央区東湊町通1-2547
TEL:025-222-5542 
FAX:025-228-5668