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習い事~スーパースターたちの子ども時代

習い事~スーパースターたちの子ども時代
以前にも何度か園だよりで取り上げていますが、今回は「子どもの習い事」について書いてみたいと思います。
ところで、今の日本を代表する各界のスーパースターたちは、いったいいつ頃から習い事を始めたのでしょうか。気になったので調べてみました。

大谷翔平(野球):本格的に野球を始めたのは小学3年生の頃ですが、幼少期には水泳も習っており、オリンピックを目指せるほどの実力だったそうです。

りくりゅうペア(フィギュアスケート):三浦選手は5歳頃、ディズニーアニメをきっかけにスケートを始め、新体操や空手も経験していたそうです。木原選手も4歳からスケートを始め、小学生の頃には全国大会で優勝しています。

藤井聡太(将棋):5歳頃に祖母から将棋を教わり、その後将棋教室へ。14歳で史上最年少プロ棋士となったことは有名ですね。

藤井風(ミュージシャン):3歳頃から地元のピアノ教室に通い始め、高校では音楽を専門的に学んだそうです。また、海外経験がほとんどないにもかかわらず、英語を独学で身につけたことでも知られています。

辻井伸行(ピアニスト):2歳頃からおもちゃのピアノに親しみ、4歳から本格的にレッスンを開始。10歳でオーケストラと共演し、その後世界的ピアニストとして活躍されています。

こうして見てみると、多くの著名人が幼少期からさまざまな経験を重ね、その才能を伸ばしてきたことが分かります。一般的には、体を動かすダンスやスイミング、音楽系の習い事は3歳頃から、そろばんや英語など学習系の習い事は4歳頃から始めるご家庭が多いようです。

一方で、お仕事をしながら子育てをされているご家庭にとって、習い事の送迎や時間の確保は簡単なことではありません。
赤沢保育園では、「英語遊び」「体育遊び」をはじめ、音楽指導を専門とする保育士による楽器活動など、子どもたちがさまざまな経験に触れられる機会を設けています。その経験が、子どもたちの「好き」や「得意」を見つけるきっかけになれば嬉しく思います。

ぱんだ組さん、なにしているの~?

ぱんだ組になり、早2か月になりました!
4月から新しくスタートした英語では、ケビン先生と一緒に楽しく英語で歌を歌ったり🎶英語で絵本📕の読み聞かせをしてもらっています!

同じく4月から始まった体育遊びでは井口先生と鬼ごっこをしたり、鉄棒や跳び箱を使って体を動かして楽しんでいます。
職員の実施する体育遊びも含め月に1~2回体を動かして楽しんでいます!

いろんな活動・行事をして過ごすぱんだ組のお友だち✨
今年度もたくさん遊んで楽しみましょうね!

連休を元気に過ごすために

いよいよ大型連休のスタートですね。ご家族でお出かけする機会も増えることと思います。外出先での思わぬ体調不良やけがに備え、いくつかポイントをご紹介します。

熱中症は5月頃から増え始めます。特に子どもは体温調節が未熟で、自分で予防することも難しいため注意が必要です。屋外だけでなく、締め切った室内や車内でも短時間で発症することがあります。「元気がない」「ぐったりしている」「頭痛や吐き気を訴える」など、普段と違う様子が見られた場合は、わきの下や首、太ももの付け根などを冷やし、水分補給を行いましょう。意識がはっきりしない場合は、すぐに救急車を呼んでください。気温が高い日は、調節しやすい服装とこまめな水分・塩分補給を心がけましょう。

乗り物酔いは3歳頃から小学生に多く見られます。前日は十分な睡眠をとり、直前の食事は軽めにしましょう。乗車中は外の景色を眺めたり会話を楽しむなどして、ゲームや読書は控えると予防につながります。「生あくびが出る」「冷や汗が出る」「顔色が悪い」などの症状が見られた場合は、可能であれば休憩をとりましょう。事前に酔い止め薬を使用するのも一つの方法です。

外出時は、普段と違う環境ではしゃぎ、思わぬけがをすることもあります。タオルやティッシュに加え、ウェットティッシュ、消毒薬、虫刺され薬、絆創膏、ビニール袋、着替えなどをコンパクトにまとめて準備しておくと安心です。保険証も忘れずに携帯しましょう。

連休中は、大人もつい無理をしがちです。余裕をもった計画で、皆さんが安心して楽しく過ごせる休日になりますように。

ぞう組さん、なにしているの~?

進級して、ちょっぴりお兄さん・お姉さんになった子どもたち✨

新しいクラスにも少しずつ慣れ、毎日元気いっぱいに過ごしています!

チューリップの球根植えでは「何色が咲くかな?」とワクワクする姿も見られました🌷

園庭では思いっきり体を動かして遊び、音楽遊びではリズムに乗って楽しく表現♪

これからも楽しい行事がたくさん待っています!

友だちと一緒に、最後の1年間を思いっきり楽しんでいきたいと思います✨

赤沢保育園について(4月の園だよりより)

赤沢保育園について

卒園していく子どもたちと、新しく入園してくる子どもたちが重なるこの時期に、赤沢保育園について少しご紹介いたします。

今からさかのぼること135 年、現在の礎町付近に赤沢保育園は誕生しました。創設者である私の曽祖父・赤澤鍾美は、当初から保育園を作ろうとしていたわけではなく、当時貧しかった子どもたちに学びの場を提供したいという思いから私塾を始めたことが、その始まりでした。こうして新潟のしもまちに、日本で初めての保育園が生まれました。

湊町として栄えたこの地域には多くの働き手が集まり、日中子どもを預けたいという需要も高かったのでしょう。「赤沢さんのところで子どもを預かってもらえるらしい」という噂は瞬く間に広がり、多くの子どもたちが通うようになりました。

創立以来、これまでに一万人を超える子どもたちが卒園しています。親子四代にわたって通ってくださるご家庭や、かつての担任に憧れて保育士となり戻ってきた職員がいることは、全国的にも大変珍しいことではないかと思います。

また毎年この時期には、多くの卒園児が保育園を訪ねてきます。公立園のような転勤がないため、ここに来れば当時の先生に会えるという安心感は、人とのつながりが希薄になりつつある現代において、とても貴重なものだと感じています。

園舎について

現在の園舎は、令和3 年3 月に完成した6 代目の園舎です。旧園舎は昭和41 年に建設され、半世紀以上にわたり子どもたちを見守ってきました。

赤沢保育園は創立当初、礎町にありましたが、幾度かの火災により園舎を失っています。そのたびに地域の支えを受けて再建され、明治後期に現在の東湊町通へ移転しました。

狭い敷地に建つ園舎は、新潟大学の建築分野の研究対象にもなっており、現在も学生の見学が続いています。現園舎の設計にあたっては、現場の職員の意見を多く取り入れました。

中でも特徴的なのが、入口左手にある一時預かり保育(りす組)の部屋です。一段低くした「あなぐら」のような空間にすることで、保育園と家庭の中間のような落ち着いた雰囲気を生み出し、環境に慣れない子どもたちにも安心して過ごせる場となっています。

また2 階の広いバルコニーは、限られた敷地を補う役割として、プール遊びや野菜づくりなどに活用されています。

漢字教育について

「漢字教育」と聞くと特別な教育のように感じられるかもしれませんが、子どもにとっては漢字もひらがなも同じ「初めて出会うもの」です。

漢字は一見難しそうに見えますが、形に多くの情報が含まれているため、子どもにとってはかえって覚えやすい面もあります。

本園では、日常生活の中であえて漢字をひらがなにすることなく、自然な形で漢字に親しめる環境をつくっています。冬には恒例の漢字かるたやことわざかるたも行いますので、ご家庭でもぜひ一緒に楽しんでみてください。

英語遊び

赤沢保育園の英語遊びは、語学習得そのものよりも、異文化に触れることを目的としています。幼い頃から外国語や文化に親しむことで、将来の学びへの抵抗感を和らげることを大切にしています。

現在はアメリカ出身のケビン先生によるレッスンを、毎週火曜日に年中・年長クラスで交互に行っています。

体育遊び

カワイ体操教室の指導員による運動遊びに加え、体育を専門に学んだ保育士による保育を通して、日常的に体力づくりを行っています。

また、昨年より新潟大学の村山研究室の協力のもと体力測定も実施し、子どもたちの健やかな成長を支えています。限られた環境の中でも、運動不足にならないよう工夫を重ねています。

はだし保育

園内では年間を通して、はだしで過ごす「はだし保育」を取り入れています。はだしで過ごすことで大脳への刺激や五感の発達が期待されます。

冬でも快適に過ごせるよう、保育室や廊下には無垢材を使用しています。

これらの特色ある保育は、長い歴史の中で子どもたちと向き合いながら育まれてきたものです。行事の一つひとつにも、職員の思いや工夫がたくさん込められています。

これからも赤沢保育園をどうぞよろしくお願いいたします。

ぞう組さん、なにしているの~?

いよいよ3月になりました。
卒園まであとすこしとなったぞう組です。
運動会やお遊戯会など大きな行事も終わり、子どもたち一人ひとりの成長を感じるとともに、たくさんの楽しい思い出ができました。
残り1ヵ月となり、子どもたちと一緒に【卒園までにしたいことリスト】を作成しました。

3月10日には、お菓子作り第三弾としてクッキー作りを予定しています。
今から「早くやりたいね!」と楽しみにしている子どもたちです。

卒園までの一日一日を大切にしながら、お友だちと仲良く、全力で、保育園生活を楽しんでいきたいと思います。

「少子化問題」を考える

保育園で日々子どもたちや保護者の皆さんの姿を見ていると、「少子化問題」はどこか遠い世界の出来事のように感じられます。しかし、厚生労働省が先日発表した日本の出生数は約70万人と、過去最少を更新し続けています(前年比1.5万人減)。では、他の国ではどうなのでしょうか。長年低下傾向にあった合計特殊出生率は、2021年を境にフランスやアメリカなどの欧米諸国で、緩やかな回復の兆しを見せています。一方、日本や韓国はその流れに乗れていません。

その理由の一つとして指摘されているのが「ジェンダー格差」です。男女の不平等が小さい国ほど出生率が改善した、という報告もあります。男女の社会的格差を示す「ジェンダーギャップ指数」を見ると、日本は世界118位でG7最下位。格差が解消されるまでに、およそ123年かかる見通しだとされています。

指数上位国であるアイスランド、フィンランド、ノルウェーといった北欧では、男性が家事・育児に費やす時間は全体の約4割ですが、日本はいまだ2割程度にとどまっています。男性の育児休暇取得は増えてきているものの、女性の負担は依然として大きいのが現状です。

少子化のもう一つの大きな要因に「未婚化」があります。50歳時点で結婚経験のない人の割合は年々上昇し、6年前のデータでは男性の3割、女性の2割が未婚でした。このまま推移すると、2030年には男性の3人に1人が生涯未婚になるという予測もあります。

背景にはさまざまな社会的要因がありますが、それ以上に、結婚や子育てに前向きなイメージを持てる社会づくりが大切なのではないでしょうか。

ふと、私が子どもの頃に放映されていた『大草原の小さな家』を思い出しました。アメリカ西部開拓時代を生きる家族の物語には、決して楽ではない暮らしの中にも、家族で支え合う温かさが描かれていました。

制度や仕組みの整備はもちろん必要ですが、それと同時に、人々の心にそっと灯りをともすような夢や希望も、少子化を考えるうえで大切なのかもしれません。

 

*合計特殊出生率:15〜49歳の女性が、その年の出生率が一生続くと仮定した場合に産む子どもの数

ひよこ組さん、なにしているの~?

4月は新しい環境に戸惑い、涙を流す姿もありましたが、今では笑顔で過ごす時間が増えてきました。

遊びでは各々で集中していたのが最近では周りのお友達や保育士と一緒に遊ぶ姿も…!新聞紙遊び や風船遊びなどでお友達と
毎日楽しく過ごしています☺

節分の鬼のお面作りにも挑戦!!
みんな好きなお面の色を選んでお花紙で髪の毛を付けたり、顔のシールを集中して頑張って貼っていました✨

残り2ヶ月…!これからも様々な遊びに挑戦していきます!

漢字かるたと悔し涙

先日、三条で開催された漢字かるた大会は、あいにくの大雪となりました。しかし、会場の中は、かるたに挑戦する子どもたちと見守る保護者、そして運営に携わる各園の先生方の熱気に包まれていました。今年で22回目を迎えた本大会ですが、コロナ禍の影響で開催できない年もあり、私にとっては 2 回目のかるた大会となりました。

漢字かるた大会は、私の父が前園長を務めていた時代から熱心に取り組んでいた保育園行事の一つです。私が園に来る前から、その魅力や思い入れをよく聞かされてきました。そして実際に大会を目の当たりにし、父の情熱を改めて理解することができました。

漢字かるたには 2 種類あり、俳句と諺が絵札ではなく文字だけの札で示されています。大人の目線では難しそうに感じますが、実際には「難しい」というのは大人が作り上げた先入観に過ぎません。子どもたちにとっては、漢字が並ぶ札も、絵が描かれた札も、特別な違いはないようです。

いよいよ競技が始まると、悔しさから勝負が終わる前からすすり泣く声が聞こえてきます。それでも先生や友だちに励まされ、気持ちを切り替えて札を取りに向かう子どもたちの姿は心を打ちます。勝って喜ぶ子、負けて涙する子。勝負の厳しさに触れ、悔しさや後悔を乗り越えることで、子どもたちは少しずつ大人へと成長していくのだと思います。

漢字かるた大会では、たくさんの小さなドラマが繰り広げられます。来年も、ぜひご家族みんなで力を合わせて『漢字かるた大会』に挑戦していただきたいと願っています。

ミナトテラス便り_プログラミングイベント

2月14日(土)は現役ITエンジニアの吉井孝男さんによる、プログラミング思考や三次元の空間認識力を遊びで体験できるイベント『ぽると』を赤沢保育園の子どもたちに向けて無料で開催していただけることになりました。当日は子どもたちにも大人気のマインクラフトやキュボロ、スフィロといったゲームやおもちゃを体験できます!

時間は10時、11時の2回開催、この機会にぜひ体験してみてはいかがでしょうか?

ご予約、お問合せは下記までまでどうぞ ↓↓