お友だちとキッチンでクッキングを楽しんだり、追いかけっこをしたり、仲良く遊ぶ姿も見られます(^^♪)
ひよこ組では、日々様々な遊びを楽しんでいます!おままごと、ブロック、ボール遊び...時には保育室を飛び出し、遊戯室でアスレチックや肋木にも挑戦しています✨
最近は、歌や製作にも取り組んでいます!これからも色々なことを経験して、どんどん大きくなってね💕
梅雨が明け、連日強烈な暑さが続いています。暑さに体力を奪われやすいこの季節、大人も子どもも食欲や元気が少し落ちてくる時期かもしれません。そんなときこそ頼りになるのが、旬の夏野菜です。
新潟の夏といえば、やっぱり枝豆。ふっくらとしたさやの中には、たんぱく質やビタミン(B1、B2、C)、ミネラル(カリウム、マグネシウム、鉄)、食物繊維など、子どもたちの体づくりに欠かせない栄養がぎゅっと詰まっています。塩ゆでしただけでも立派なおやつになりますが、冷製ポタージュ、炊き立てご飯に混ぜ込んだ枝豆ごはん、旬のとうもろこしと一緒にかき揚げにしてそうめんに添えるなど、アレンジも楽しめます。甘みの強い新潟の枝豆は、近年全国的にもファンが増えているそうです。
トマトの赤い色のもとになっているリコピンは、紫外線から体を守る働きがあるといわれています。抗酸化作用が高く、生活習慣病の予防や老化の抑制にも効果があり、加熱することで吸収率がアップするのも特徴です。さらに、クエン酸による夏バテ防止の効果も期待できます。トマトをさいの目に切り、塩・こしょう・すりおろしにんにく・バジルを加えてオリーブオイルで和えた“トマトソース”は、冷蔵庫で3〜5日ほど保存でき、バゲットやパスタ、冷ややっこ、豚しゃぶなど、いろいろな料理に使えて便利です。
きゅうりやなすも、体の中の熱を冷ましてくれる“涼”の野菜として、昔から親しまれてきました。採れたての野菜は香りもよく、火を通さずにおいしく食べられるのも夏ならではの魅力です。冷やしトマト、なすの浅漬け、きゅうりに味噌をつけてかじる――そんな昔ながらの味が、暑さで疲れた体にしみわたります。調理の際に火を使わずに済むという点でも、夏の台所にはうれしい存在です。
夏を代表する野菜は他にも、ピーマン、かぼちゃ、ゴーヤ、とうもろこし、ズッキーニなどさまざま。夏野菜をたっぷり使ったラタトゥイユや夏野菜カレーなどを作り置きしておけば、調理時間の短縮にもつながります。
保育園の給食にも子どもたちがベランダで育てた夏野菜が添えられていることがあります。自分たちの手で育てた野菜を「おいしい!」と食べる経験は、食べることへの関心や喜びにもつながります。旬の力をおいしく、たのしく日々の食卓に取り入れながら、子どもや家族の体をやさしく支えていきたいですね。
今年度4月より赤沢保育園で保育士として働き始めました“新人”の鶴間良樹ともうします。小さい頃からの夢であった保育士に30年越しになることができ感無量でございます。
働き始めて3か月が経とうとしておりますが、毎日子どもたちの笑顔に癒され元気付けられています。これからも子どもたちの日々の成長を間近で見守り、微力ながらサポートさせて頂けたらと思っております。今後とも何卒よろしくお願いいたします。
☆好きな食べ物:ラーメン、ステーキ、果物
☆趣味:スポーツ、ゲーム、マンガ
☆好きなアーティスト:WANIMA、モンゴル800
5月から給食を作らさせていただいています渋谷怜花です。
美味しい給食を作れるように頑張ります!よろしくお願い致します。
☆好きな食べ物:ラーメン、お寿司、お肉
☆趣味:ダンスです
最近はビーズアクセサリー作りにハマってます!
☆好きなアーティスト:ずっと真夜中でいいのに。と藤井風が好きです。
今年度よりひよこ組を担当させていただくことになりました。
長谷川紗己と申します。
この春から赤沢保育園で働き始め、子ども達の笑顔から毎日元気をもらっています。
まだまだ未熟な点もありますが、先生方からのご指導をいただきながら子ども達に寄り添えるような保育士になれるように一生懸命頑張ります!
どうぞよろしくお願いいたします。
☆好きな食べ物:いちご、ポップコーン
☆趣味:ドライブ、旅行
☆好きなアーティスト:SEVENTEEN、Mrs. GREEN APPLE
最近、子どもを叱ったことはありますか?子どもが嘘をついたとき、危険な行為をしたとき、または他人を傷つけるような場面では、叱ることがあるでしょう。しかし、「叱る」という行為にはネガティブなイメージが強く、できることなら避けたいと考えてしまうかもしれません。叱ることで子どもから嫌われたくない、子どもを泣かせたり悲しませたりしたくない――そうした感情から、叱るのをためらう場面もあるでしょう。
では、「叱る」という行為の出発点はどこにあるのでしょうか?叱る側、つまり多くは大人が、その子どもの行動やその背景にある考え方に対して反対する気持ちを抱いたとき、「叱る」という行為が生じるのだと思います。ただし、叱る側が思い通りにならないことへの憤りや苛立ちをぶつけてしまうと、本来子どものための行為である「叱る」ことが、大きく逸れて「怒り」となってしまいます。「叱る」という行為は叱る側の感情と密接に関わっているため、自らの感情をコントロールすることが重要です。「叱る」とは、子どもを大切に思う気持ち、すなわち「愛情」を土台とする行為です。だからこそ、叱る側には目的を見失わず、冷静でいることが求められます。
ところで、「叱る」という漢字は「口」に「七」と書きます。これは、叱る側が何度も繰り返し「やってはいけないこと」を説き、子どもが自ら善悪を判断して行動する力を身につけることに通じるものではないでしょうか。叱られた子どもは、「できなかった自分」「悪いことをした自分」と向き合わなければなりません。悔しさや悲しみから涙が出ることもあるでしょうし、感情の行き場を失うこともあります。そのため、なるべく早く気持ちを切り替えられるような配慮も必要です。繰り返される「叱り」の中で、子どもはなぜ叱られたのか、どのような行動が叱られるのかを自ら考え、判断する力を育んでいきます。その際、大切なのは「じっくり長時間叱る」のではなく、「何度も繰り返し、あっさりと叱る」ことです。
叱ることで行動が改善されるのは、叱りの意図が子どもに伝わり、子どもが反省した証です。「自分を顧みて、自分を変える」ことの難しさは、大人のほうがよく知っているでしょう。それを成し遂げた子どもを大いに褒めて認めること――それもまた、叱りの一連の流れとして重要です。
「叱る」ことは決して簡単なことではありません。しかし、人が成長していくうえで、なくてはならないものでもあります。大人になって、子どもの頃によく叱ってくれた人のことを思い出すとすれば、それはその「叱り」の根底に、紛れもなく「愛情」があったからではないでしょうか。
参考書籍:新任1年目の子どもが信頼する叱り方ができる本 中嶋郁雄 (著)
6月最後の日曜日はふくちゃんこと絵本落語家の福島はるおさんをお招きして絵本らいぶを開催する予定です。参加費は無料ですので、この機会にぜひふくちゃんの絵本らいぶを親子で体験してみませんか?
参加ご希望の方はこ赤沢保育園理事長までお声がけください。
新年度が始まって一か月。新しいクラス、新しい先生、新しいお友だち。
子どもたちはたくさんの「初めて」に囲まれながら、一生懸命に毎日を過ごしています。
大人もまた、園生活や新しいリズムに慣れようと頑張っていることと思います。
少しずつ緊張がとけてくるこの時期、ふと疲れを感じたり、体調を崩しやすくなったりすることもあります。そんなときは、親子で一緒に、ちょっとだけ「リラックスタイム」を取ってみませんか?
たとえば、床にごろんと寝ころび、手足をバタバタさせて遊ぶ「ごろごろストレッチ」。大きく手を広げたり、体をゆっくり伸ばしたりするだけでも、体の緊張がほぐれます。
また、「お花のにおいをかぐように鼻からゆっくり吸って、ロウソクの火を吹き消すように口から吐く」という呼吸遊びもおすすめです。遊びながら自然と深呼吸でき、心も落ち着きます。
おうちの中で流す音楽も、リラックスを手伝ってくれます。川のせせらぎや小鳥の声、カフェミュージックなど、やさしい音に耳を傾ける時間をつくってみるのもいいですね。
新しい環境でたくさん頑張っている子どもたち、そして大人自身にも、少しの「ひと息」をプレゼントしてあげましょう。
がんばる日も、休む日も、どちらも大切にしながら、これからの季節を一緒に楽しんでいきたいですね。